メコノプシス
工房に来たお客さんの「ヒマラヤの青いケシ」情報で早速赤岩にやって来ました。肌寒かったです!
「ヒマラヤの青いケシ」とは、「メコノプシス」とも呼ばれている高山植物です。 だから寒くてもいいんです!
天気はあまり良くなかったけれど青い花は何よりも好きなので来てみてよかった♪
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みんな元気に沢山咲いていました!以外に茎が長くて背が高いんですね。
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綺麗です!何か怖いくらい綺麗!! そんなに大きい花ではないのに可憐で存在感がとてもある美しい花だなと思いました。

blue poppy(ブルーポピー)とも呼ぶらしい・・花の呼び方って様々あって迷います。










空に映えるスカイブルー色です♪
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今朝咲きましたと言わんばかりの透明感があって神秘的で、じっと見ているだけでも胸がキュンとなりました
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高温多湿の日本では栽培が難しく、幻の花とされてきた「ヒマラヤの青いケシ」を、日本で初めて栽培に成功したのが
この小樽で赤岩園芸を経営している続木忠治さんです。青いケシのカラー写真図鑑も去年出版されていて、
青いケシ(メコノプシス)の第一人者だったのですね。
ケシに魅せられて情熱を持って育んだここの青いケシをただポヤヤ~ンと写しただけなんて、なんてこと!
そのおじさんとも話してたのに、「青いケシはいくらするのか」と卑しい銭勘定の話しかしなかった!
赤岩に行く前にちゃんと下調べしてから行けばよかったな。。。
でもここは園芸屋さんだから、青いケシではありませんが工房用に花を買いましたよー。


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傷ついた果敢無い花弁もまた愛おしいブルーフラワー♪

ありがとう、ヒマラヤの青いケシ、メコノプシス、またの名をブルーポピー。
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by madamucho | 2009-06-20 23:27 | 小樽散歩
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